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Jun 17, 2026

UploadToLink のセキュリティ制御:パスワード、有効期限、ダウンロード上限

共有ページのアクセス制御、組み合わせ方、設定できるユーザー、用途別の推奨値をまとめます。

セキュリティ
概要
ガイド

共有ページのアクセス制御、組み合わせ方、設定できるユーザー、用途別の推奨値をまとめます。

使う場面

長期の共有フォルダを作らず、短時間でファイルを受け渡したいときに有効です。特にパスワード、有効期限、ダウンロード上限、短いレビューサイクル、サポートチケット、ブラウザで開けるリンクだけが必要な外部相手に向いています。

推奨設定

  1. アップロード前に分かりやすいファイル名を付ける。
  2. 外部送信前に共有ページのプレビューを確認する。
  3. 顧客、アカウント、契約、運用データを含む場合はパスワードを設定する。
  4. 実際のレビュー期間に合わせて有効期限を選ぶ。
  5. リンク、パスワード、有効期限を一緒に伝える必要がある場合は、まとめてコピーした文面を使う。

実務での共有手順

共有を作成する前に

まず、目的に必要な最小限の版を用意します。分かりやすいファイル名を付け、受信者に受領権限があることを確認し、パスワード、有効期限、ダウンロード制御を選ぶ前に確認期限を決めます。作成後はプライベートブラウズでリンクを開き、受信者と同じ案内とプレビューが見えることを確認します。

リンクを公開添付ではなく明確なアクセス境界として扱いたい場合の手順です。受信者、確認期間、転送されても許容できるかを最初に決めます。

送信前に決めること

  • リンクとパスワードは別の経路で送ります。
  • 最長期間ではなく、実際の確認期間に合わせて有効期限を設定します。
  • 受信者数が分かり、さらに配布を広げたくない場合だけダウンロード上限を使います。

共有後の対応

送信前にプライベートブラウズで共有ページを開き、プレビュー、パスワード、有効期限、ダウンロード動作が案内内容と一致することを確認します。

UploadToLink のセキュリティ制御:パスワード、有効期限、ダウンロード上限